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「斗灯」は祭祀の時に用いるものであり、円形の米をはかる升(ます)の中に、油灯、白米、七星剣、鏡、秤(はかり)、涼傘(祭禮の大傘)、尺(ものさし)、鋏(はさみ)等の物を、幸運を祈り魔除(まよけ)の為に置いて居ます。

斗燈は長く明るく、光り輝き、生き生きとして活動を止まない生命のようなもので、其種類は繁雑にして、数量も多いが、斗灯を供え置くには、先ず費用を納めなければならないが、しかし、それでも信徒達は、皆相争って、斗灯を供え置き、幸運を祈願する行事に参加するので、斗灯の供え置き費用は、神祭り盆祭り等の行事経費の主要財源となっています。

斗灯の据え置きは公(おおやけ)と私の二種類に分けてあり、総斗灯は区域内の全体民衆の為に設置し、その外、又姓氏や、族群や、家庭等を単位別として斗灯を供え置くのもありますが、基隆地区で斗灯を迎える祭りは、姓氏別を単位として挙行されています。

升(ます)の中に置かれている白米、七星剣、鋏(はさみ)は魔除(まよけ)の物で、尺(ものさし)、秤(はかり)等は「軽重善悪をはかる」ことを代表し、鏡(かがみ)は妖怪(ばけもの)を照し、油灯は光明と人口をふやし、旺盛にして栄える意味をもっています。

民間の世俗の信仰によれば、斗灯の油灯の火は長く明るく燃えて何時までも消えないように注意しなければいけないが、若し油灯の火が消えたならば、必ず斗灯の所属単位の族群に影響して、きっと、近き将来に厄運(わざわい)をみづから招くことになると信じられています。

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